【本】サラリーマンでも年間50冊以上 読める読書術【効率】

コラム
みなさんこんにちは、チョークと申します。
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早速ですが、みなさんは読書、できていますか?

「した方がいいとは思っているけれど、忙しくて...」や、
「活字を読んでいると眠くなるから…」といった理由で読めていない、という方が多いのではないでしょうか。

筆者としては、読んだ方がいいかどうかというと、絶対に読んだ方がいいと思います。

ということで、今回は読書が嫌にならない、誰でもすらすらと読めるコツをお伝えできればと思います。

この記事の読書の対象は小説は含まず、実用書、教科書等を対象としておりますので、ご了承ください。小説はじっくり読みましょう。

筆者の読書量、読書習慣について

まず、筆者自信についてです。

私は社会人になってからも年間50冊以上の読書を8年間に渡って続けてきております。しかし趣味の時間全てを読書に費やしている、という訳ではありません。スキマ時間等を活用して読んでいる、という感じです。
ここ何年かは記録も取っておりますので、いつか公開もできればと思っております。

さて、ここから本題です。

年間50冊と言っておいていきなりですが、冊数はどうでもいいと考えましょう。大事なのは以下のポイントを意識していただき、できるだけ楽に本の中身を吸収することです。

ご参考にしていただけたら幸いです。

まずは目次

それでは、解説に入っていきます。

これは読書術の解説で多く言われていることですが、まずは目次を読みましょう。
私も非常に重要なことだと思います。

理由としてはその本に書いてあることのイメージを作ることができ、興味を持てるからです。
極端に言えば、本屋の立ち読みで目次を読み、興味が持てなければ購入しなくてもいいと思います。

このざっくりとしたイメージを持っておくことで、内容が格段に頭に入りやすくなります。理解が進めば、つまらない、という感覚も減り、眠くなることも少なくなるのではないでしょうか。

またこれも極端ですが、興味を持って読み始めてもつまらなかった場合、どんどん見切って次の本に移ってもいいと思います。(ちなみに私はこれがとても苦手で、頑張って最後まで読んでしまいます)

本の幹の意識

目次を読んでざっくりのイメージを作ることができたら、本の「幹」を意識して本文を読んでいきます。本の幹とは、著者が伝えたいと思っていそうなことや、自分に響く言葉等、その本を読むことで自分のプラスになる部分のことです。

実用書、解説書、自己啓発本等は分かりやすくするため、例をたくさん入れていると思います。しかし、どうせ全部は覚えていられないので飛ばして問題ありません。結局、著者が言いたいことは何か?が分かれば十分であり、それが最も大切であると思います。

このイメージで読み進めると、本の中で実際にためになる情報や心が動く言葉は意外と少ないことに気づきます。でも、少しでもためになった、心が動いた、という部分があれば、それがその本を読んだ意味になると思います。

この感覚が掴めてくれば、その本の大事な部分を手早く吸収できるようになります。
そこから知識を得る楽しさが出れば、次、また次と読みたくなること間違いなしです!

面白かったら精読

ここまで、その本の「幹」を読みましょう、ということを書いてきました。

しかし中には、目から鱗の連続で、一生自分の宝にしたい、という本と出会うことがあると思います。

そういう時は本腰を入れて精読を行なっていただきたいと思います。精読では、最初読み飛ばした部分までしっかり読みます。著者の考えを味わい尽くし、骨の髄まで自分のものにしてしまいましょう。

ポイントとして、「本の幹」と感じた部分、自分に刺さった部分をメモに残しましょう
これが非常に理解を助けてくれます。メモの取り方は、筆者との対話や、読んで感じたことへの自問自答といったイメージでするのがいいと思います。

その際、ノート1ページ分にできるだけ収めるのがお勧めです。
これは私の記憶力の問題もありますが、2ページ3ページとなっても覚えきれないと思うからです。大事なものから優先的に頭に入れていくため、文量は多くなりすぎないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は社会人のように忙しい方でも読書を楽しんでいく方法、コツを解説させていただきました。

①目次を読んでイメージを作る、②本の「幹」を読む、③気に入ったら精読

この流れで読んでいただくことで、時間を抑えながら、楽しく読書を続けていくことができると思います。
たくさん本を読んで、日々成長していきましょう!

参考図書

東大読書 西岡壱誠著
著者の意図を汲む読み方参考になると思います。

読書の技法 佐藤優著
読書メモの参考になると思います。

今回の記事は以上となります。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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